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生き続けてやる肺がんオヤジのつぶやき No2

肺がん脳転移ステージⅣを宣告されたオヤジが綴る日々の呟き!日々迷走中(^ ^)

緩和ケアのおはなし。

こんばんは
今日はえげつなく寒いですね!!!
自分の所はでは、この季節は西風が吹くのですが
今日は朝から半端ない風が吹き続けてますΣ(゚д゚lll)

全国的に冷蔵庫状態みたいなので
いつも言ってますが体調を崩さなちようにして下さい(^^)

前回の記事のタイトルが「あ」になってますが
ハイ!その通り、タイトルを書くのを忘れてました(笑)
いつも途中で保存する時の為に「あ」と入れていて
なので前回のタイトル「あ」には意味がありません(^^;;

今日は気になった記事があったのでその紹介を




大津先生のコラムはいつも的をえてると思います。
今回の記事の中にある「わたしが緩和ケアをしてますから」は
自分も言われましたからね(直接ではなく治験コーディネータの方からですが)

ヨミドクター 専門家に聞きたい!終末期と緩和ケアの本当の話

緩和ケア医は患者の数を考えると遥かに少ないのが現実です。
でも自分のように早期から緩和ケアを活用したいと思ってる人も多いと思います。
でも緩和ケア医が少ない!その医師は何処に・・・・終末期の患者さんで手がいっぱい!
緩和ケアが早期から受けれるのは、緩和ケア医が増えない事に無理ななんでしょうね。

自分はよくこのブログで緩和ケアを取り上げます。
理由はガン患者ならではの苦しみがあるからです。
自分のように抗がん剤後の副作用に悩んだり
死に対する恐怖感があったり・・・・・
10人の患者さんがいれば100の心配があると思います。
それを解決できてるのは…悲しい事ですけとネットの情報ではないかと思います。
ネットには溢れる程の情報があります。
正しいもの、間違ってるもの、詐欺まがいのものまで
でもどれが正しいかは見ている方が判断するしかありません。
相談出来る方が居るのならいいのですが、いない場合は間違った情報で進んでしまう事も。

これの事を数が少ない緩和ケア医かこなすのは無理でしょう。
そこで出てくるのは緩和ケアチーム(これがまたよく分からない)なんでしょうが
緩和ケアチームかある病院が少ない!あっても機能してないなど╭(°A°`)╮
でもこれか現実で受け入れるしかないんでしょうね。

本当は緩和ケアの前に拠点病院などにある「がん相談コーナー」などが
気軽に使えるようになればいいんでしょうね。
(予約制なとではなく、気軽に立ち寄れて話を聞いてくれたり、電話でも相談にのってくれたり)
それ以外にもやMPO法人などが常時窓口を開けていたりと…

これはあくまでもがん患者となった自分の考えですから
何なにをして欲しいなどで、逆の立場ならしたくても出来ないなどの意見もあると思います。

相談ですが下記の団体が電話相談の窓口を設けてるようです。
(自分は利用した事がないので…利用する場合は自己判断でお願いします)

日本対がん協会

そういった所に相談された方がおられましたら、コメント欄に書いて頂けると
ありがたのと、皆さんの参考になるのではと思います。


それじゃ(^-^)また
風邪ひかないように手洗いとうがいして下さいね!
ちなみに「手洗いとうがい」は帰ってきた時の嫁の口癖です(笑)

hiro 肺癌と共に (@smilelife_hiro)
https://twitter.com/smilelife_hiro


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