読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生き続けてやる肺がんオヤジのつぶやき No2

肺がん脳転移ステージⅣを宣告されたオヤジが綴る日々の呟き!日々迷走中(^ ^)

金曜日に

おはようございます(^^)

ぐずついた天気が続いてますね。大阪は……週末は晴れそうですが、台風が近ずいて来るみたいな感じ(*゚▽゚*)秋晴れはまだまだ先のようですね。

さて金曜日に病院に行って来ました。それも嫁が医療コーディネーターと電話で話をしてて、病院で救急外来で診察をしてもらう事に。
救急外来と言っても診てくれたのは担当医。
血液検査の結果もそれほど悪くも無い状態なので、ステロイド剤入の点滴をしてもらったのですが、これが良く効いたみたいで(^^)かなり楽になりました。

頭の痛みと首筋に痛みがあるので、髄膜炎の検査をしましょうかと言われましたが、断わらせて頂きました(笑)
と言うのも、髄膜炎の検査は腰から髄液を抜いて検査に出すだけでなのですが、やはり注射は痛いですし、何より髄膜炎だからと言って何も出来ないと言われたので……それなら痛い思いはしたくないですもんね(笑)

点滴をしてる間に嫁は医療コーディネーターと話をしてたみたいですが、最初に行った緩和ケアの病院からも電話が市民病院にあったみたいで、かなり辛そうなので何時でも入院は受けてくれるとの事。市民病院は相変わらず無理だと。そして個室の安い病院は一杯で直ぐには無理。となるとお高い緩和ケア病院しかない!
さてどうしたものか……
ただ今回の点滴でかなり回復した感じも、後はご飯が食べれるようになれば、体の調子も戻って来るような気もしますし……
暫くは様子見になりそうですかね(^^)

今回は緩和ケアを含めていろいろ考えましたが、やはり緩和ケアの入院は難しいですね。病院もベストは自宅での介護と言いますが、だからと言って簡単にはいきませんよ。先ずは介護保険!これも少し調べましたがややこしい。先ずはこの介護保険をクリアにしないと自宅での介護は無理ですし、我が家の場合は持家ですが部屋に余裕が無い!ベットを置くとなればリビングに……それはちょっとですよね(*゚▽゚*)

がんの終末期医療の難しさをつくづく感じました。
あ、自分は終末期とは考えてませんので(笑)

でも今後は全てを考えて行かないといけません。自分で出来ることはしておきたいのですが、まだ少し時期が早いので結果何も出来ない感じです。

とにかくご飯が食べれて体の調子を戻すのが先決ですね。

それじゃ(o・・o)/また


にほんブログ村 病気ブログ 肺がんへ
にほんブログ村