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生き続けてやる肺がんオヤジのつぶやき No2

肺がん脳転移ステージⅣを宣告されたオヤジが綴る日々の呟き!日々迷走中(^ ^)

がんと仕事

こんちは(^^)
大阪は風邪が強くなってきてます。
明日からではなく、今晩位からかなり冷えそうですね。
みなさんも体を余り冷やさないように暖かくしてください。
冷えは体に良くないですから(^^)

今日は抗がん剤を投与してきました。
もう何回目なんだろう?
今のドセタキセルになってから八ヶ月になりました。
頑張ってる自分の体に何かご褒美をあげないと(笑)

今回 は楽な予定なんですが…
もう今日の時点で余り調子はよくないですね(おかしいな~)
怠さと頭痛が…でもまだまだ我慢できるのでo(^-^)oいいほうですね。

今回もネットの記事から

こちらからも記事は読めます
がんサバイバーシップ -がんが治っても治らないものとは?


自分もそうでしたが、会社は「仕事なんていいから家族との時間を」でした。
確かにその時の自分の状況ではみんなそう思ったと思います。
でも、今のところこうして生きているし、入院を繰り返してるわけでもない。
がん発見時には想像で出来なかったので仕方ない事ですが…

がんの治療。特に抗がん剤治療が始まると、どうしても会社を休まなくてはならなくなります。
会社としては退職して下さいの考えが強くなると思います。(特に中小企業では)
そして保険や傷病手当などが使えると分かると治療に専念しようと思うようになり退職。
ここまでは良いんです。仕方がないことかもしれません。
やめる方向に持って行った会社が悪いのでもないし
退職した本人が悪いのでもない。
問題はこのあとなんですよね。

ある程度の治療の目処が立ち、社会復帰と考えたときに
仕事がない!
あったとしても前職の退職理由なんて言ったら雇えませんよね。

自分もこの現実に対処しないといけない時期になってきましたし…
今月にでも職業安定所に一度相談に行こうかと考えてます。

今後は仕事が出来る年代のがん患者も増えて来るでしょう。
この仕事の問題も、がん治療と同じような大きな問題になるように思います。
そして社会との繋がりが途絶えてしまったときの喪失感はかなり大きいものになります。
いつも言ってるがんとメンタルの問題も大きくなるのでは思います。

がんの告知を受けても出来るだけ会社に甘えてください。
今の仕事を続ける道を探してください。
悲しいですが今の日本では治療後の転職はかなり難しいと思います。
受け入れる側もリスクはあると思いますし。


嫁と話てた事ですが
やはりがん患者の就職は行政が動いてくれないと難しいのと
全てのがん患者とは言わないけど、進行がんや末期がんの患者には
社会保障でどうにか生活は出来るように…。
これも今の日本では夢物語なのかもしれません。

それじゃ(^^)また
俺の人生もまだ始まってないのでは?最初の一歩を踏み出さなくては(^^)


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hiro 肺癌と共に (@smilelife_hiro)
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