生き続けてやる肺がんオヤジのつぶやき No2

肺がん脳転移ステージⅣを宣告されたオヤジが綴る日々の呟き!日々迷走中(^ ^)

覚悟

こんばんは!(^ ^)

 
「覚悟」とは?
調べて見ました。
 
かくご
【覚悟】
《名・ス自他》
1.
悪い事態(に多大の努力がいるの)を予測して心の準備をすること。 「―はよいか」
2.
迷いを去り道理を悟ること。
 
だそうです。
なぜ覚悟なのかと言うと昨日のコメントで「覚悟が足らない」とが書かれていた事が気になってしまって。
 
悪い事態を予測して……難しい。
がん患者(全ての患者とは思いませんが)さんの殆どは
どちらも考えているのでは?
がんのステージに関係なく悪い事態も考えてると思いますが
治るもしくは告知された余命(だだの統計)よりも生きる事を
先ずは考えてると思います。
 
「生きる覚悟」ですね。
 
自分は頭の腫瘍も関係してるので余命は月単位
どんな余命だよとΣ\(゚Д゚;)ツッコミたくなりますが
今月は生きてても来月は……
正直そんな「覚悟」を毎月してたら生きてくより疲れます(笑)
だからコメントで「覚悟がたらない」とが書かれたんでしょうね。
 
当初に言われた余命は「半年、治療して1年あとは気力です」と言われた時はかなり覚悟はしました。
でも2年を過ぎ3年目を生きてる今はどちらかと言えば
余り覚悟は出来てないですね。なので……
コメントを書いただいた方の言う通りかもしれません。
(最近は体の状態からある程度の覚悟はし始めてます)
 
自分はよく余命に関してはドクターの経験値位にしか考えてません。
だっていつ死ぬなんてわかったらそれこそデスノートですやん。
余命よりも長く生きてる人は何万人と居てますから。
 
その後に名無しさんからコメントがあったのですが
多分ですよ、この「覚悟...」を書かれた方なのかと思いますが
(書いた内容と全く関係の無いコメントでしたので)
「余命は半年……」(読んで下さい)
例えベットの上で寝たきりでもコメントを書けると言う事は
目も見えて耳も聞こえて手も動かせてる(フラジャイルか)
まだ生きてますやん。そして見守られてる。いい事ですやん。
 
がんで亡くなる方の中には1人孤独に耐えて亡くなる方もいます。
 
自分も家族、親戚、友人にさんの支えられています。
幸せながん患者のひとりです。
そんな自分に出来る事は『 生きてる』それだけです。
 
最後に勘違いをして欲しく無いので。
コメントに対しての批判ではありません。ただ読む方の中には
批判だと思う方もいるでしょうし
違うと感じてる方も(居て欲しい)いてると思います。
それに自分のブログは人に感動して欲しいや生き方はこうだとか
そんな気持ちで書いてる訳ではありません。
確かにみなさんに何か1つの考える機会になってくれればと思います。
 
このブログは家族特に娘や息子がなにかの機会に読む事が有れば
がんの告知を受けた後の「オヤジが生きた証」として書いています。
そして生きる事の1つのヒントになってくれればとも思ってます。
なので自分のブログで心に響くようなカッコイイ事なんて書けないので(^ ^)
 
それじゃぁ?また
もう少し気の利いた話でも出来るオヤジになれるかな?
今のままでええか(笑)でも誤字脱字と文章力はどうにかしないと子供にバカにされますね??