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生き続けてやる肺がんオヤジのつぶやき No2

肺がん脳転移ステージⅣを宣告されたオヤジが綴る日々の呟き!日々迷走中(^ ^)

病院の事を少し

こんちは(^ ^)

今日は何かこうかな?なんて冗談ですが(笑)

先日になりますが、同じフロアのおじいちゃんが亡くなりました。
朝見た時は息がある感じでしたが、次に見た時は顔に白い布が...
あっけない。人の死って……考えさせられます。
違いはただ息をしてるか、してないかだけですもんね。
後は苦しむかどうか?さて自分の最期は...まだまだ先ですけどね(笑)

病院の事も少し。
今の病院は基本的に自由ですね。病院なんで制限もありますが、何でもさせてくれます。
まぁ、だからといって何かする事も無いですけと(ノ⌒∇)ノ
先日も嫁と少し話しましたが、この病院は緩和ケア病院では無いです。
でも嫁の言うには、ある意味で緩和ケアだと言ってます。
緩和ケアのある病院ではいろんな意味でなかなか受け入れてくれません。
しかしこのような療養型と呼ばれる病院だと条件が揃えばすんなりと入れます。自分のような年代の方は確に少ないですし、がんの終末期(自分はまだ思ってませんが)の療養という人もいません。それでもキチンと対応はしてくれてます。
自分と同じように痛みや食事などで辛い人も多く居ると思います。
ならば、このような病院も1つの選択肢になるんでは。

自宅で辛い思いで過ごし、家族に対しても気を使い、家族も気を使う。そしてお互いが疲れてしまっては意味が無いですよね。
それならば、痛みや怠さを取り除けるまで、もしくは少し楽になれるまでは、自分のような病院に入院してみるのも良いかもしれません。

ただ、自分の場合は恵まれてた部分もあるかもしれません。
病院が受け入れてくれた事や、部屋が直ぐに空いた事、ケースワーカーがいろいろと手配してくれた事など……
ほんとに感謝の言葉しかないです。

今後ですが、退院の時期は未定です。そんなに長くは無いと思いますが、問題は自宅に帰った時にどうするか?
嫁はそのへんも考えてくれてるようです。
在宅で見てくれるドクターなどを手配して在宅で見ていく。そして在宅がきつくなれば、今回のようにまた入院で対応する。
当たり前の流れと言えば当たり前ですけどね(^ ^)
自分もこの考えには賛成です。

入院も12日目です。
体調に関しては少し食事量も増えたように思います。ふらつきなども減ってきてます。
ただ、いい事ばかりではなくって、腕に力が入らなくなっているのと、足も力が入って無いような……
何故か(*´w`*)?はわかりません(笑)まぁ一時的な事だと思いますが。
今種末も自宅に帰れるように頑張らないと(๑^ ︶^๑)゚・.。:*・♬*゜

それじゃ


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