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生き続けてやる肺がんオヤジのつぶやき No2

肺がん脳転移ステージⅣを宣告されたオヤジが綴る日々の呟き!日々迷走中(^ ^)

熱が……

こんにちは(^^)
日曜日に熱を出し昨日はフラフラで診察を終えたオヤジです(笑)

日曜日は久しぶりの39℃まで熱が上がりました。さすがにキツイですね。
最初は息子の風邪が移ったのかと思ったんですが、風邪の症状は全く無いし熱だけが上がる!じゃ何だろう?ですが……わかりません(*゚-゚)
月曜は診察が合ったので、その時にドクターに言えばいいやという感じ。
診察の時に「熱が出ました」
「どれくらい?」
「39℃です」
「血液検査では問題は無いけどね」「何だろうね?腫瘍熱かな?」
先生!採血は金曜日にしてますけど……熱が出たのは日曜ですけど……
ツッコミたくなるのを抑えて(嫁も同じだったみたいで)それ以外の話を……

それ以外は頭の画像診断ですが、コチラは前回と変化は無しと言った感じです。あと放射線科も診察を受けましたが、コチラはどうしようもない。症状を聞きはするけど何か出来る訳でも無く(^^)

ただ今回熱が出てから、あきらかに体調がよく無い。頭痛にしても、吐き気にしてもかなりキツイ状態です。少し楽になりかけてたのに……しかたないかな。

後は、金曜日からの入院が決まりました。最終的に療養型病院です。
緩和ケア病院か療養型病院かは選べたのですが療養型に。
理由はやはり差額ベット代(保険はききません。自費の部分になります)です。緩和ケア病院で16000円、療養型で1080円この違いで決めました。
緩和ケア病院だと一ヶ月で50万は飛んでいってしまいます。療養型だと10万円程度で済みます。大きいでしょこの違いは!
病院も療養型は個室も広い新しく綺麗で、緩和ケアの方は狭い暗い古いですから

どちらにも言える事なんですが、入院患者に自分の年齢はいません。そうです!おじいちゃん、お婆ちゃんばかりです。それも半数以上が寝たきり状態です。ココまで書くと分かると思いますが、じいちゃんばあちゃん病院!
さすがに軽いショックを受けましたが(笑)
でもよくよく考えるとコレしか仕方が無いんですよね。

今回の入院ですが、緩和ケアと絡めて勧めてたのですが、がん患者がたどる道を少し考えさせられました。特に自分のような年代や若い方など。最後に辿り着くのは自宅療養しかないのではと。
終末期が訪れるまで、自宅で家族の手を借りて療養して、最後は病院で家族の手を煩わせないで……と考えても無理ですね。
よく聞くのが「住み慣れた家で家族と残りの時間を過ごしてみては」と。聞こえはいいですが、今の現状はこの選択しか無いような気がします。
自分の場合は今まで見てくれた市民病院もあるのですが、コチラは急性期病院という事で診れても一ヶ月程度。それに症状だけでは入院出来ません。何かそれに伴う病状(肺炎とか?)が無いと、そして治れば退院!当たり前ですけどね。という事は最後の最後に救急車で運ばれて……と人生で一番嫌な最期の迎え方になるようで。

今回と言うか、がんと緩和ケアに関しては以前からブログで書いてきましたが、がん患者からみる緩和ケアは日本には存在しないように思います。
どの本を読んでも、ネットで調べてみても、患者側ではないように感じてます。
緩和ケアは早い段階から……何処で受けるの?患者側からの早期緩和ケアの話はいくら調べてもほぼ出てきません。
緩和ケア=終末期ではない!終末期以外では何処も受けてくれません。
これは特に入院に関してですが、何処も余命は3ヶ月程度で積極的治療をしてない事が条件になってます。

緩和ケアと言う言葉はがんになって初めて知りました。
何をしてくれる所?みたいな感じで自分なりに調べました。
当初は何て素晴らしい!と思ったんですが……

長くなりそうなのでまた入院した時にでも続きをかきます。
それじゃ(o・・o)/また 今回の入院は元気になる為の入院ですので(^^)終末期の入院ではないですよ[^ェ^]ノ