読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生き続けてやる肺がんオヤジのつぶやき No2

肺がん脳転移ステージⅣを宣告されたオヤジが綴る日々の呟き!日々迷走中(^ ^)

緩和ケア病院の結果は

おはようございます(^O^)

今日の大阪は曇り空のたまに雨が降って晴れる!何なんだ~な天気です。
今日は夕方から宮崎に行ってきます。そして天気は雨だそうで……
実は宮崎に何度か行きましたが、一度も晴れたことが無い(泣)
どうしようも無い事ですが一度位は晴れて欲しかった。


昨日、行ってきました!緩和ケア病棟の説明を聞きに。
受付や担当の方がやたら親切に対応してくれて、凄い病院だなっと思ってたのですが、ヤハリ!と最後に答えが……

先ずは病院の雰囲気ですが、やはり古さは隠せません。これは仕方のない事と思って病棟へ。
思ってたよりも病室が狭い。小さい部屋だと、入って三歩でベットみたいな感じです。
これ、3人部屋なんて…考えたくもない。

自分はどちらかと言うと……あまり気が進まないですかね。
ただ、あまり贅沢も言えないので仕方がないのかな~と思ってたのですが…

最後に病院の案内に個室の差額室料が書かれた部分を見て

(๏о๏)❢❢エッ

広めの個室(殆どがこの部屋)が1日1万6千円!!!
小さい個室で1万円
3人部屋などは無料

30日として……48万円!生きて行けない!

こんなけ取れるなら、受付も担当者も親切に対応してくれる訳です。

でも高すぎますよ!

市民病院だと特別室に入れる金額です。
特別室と普通の狭い病室とどちらを選ぶと言われれば特別室ですよね。

そして病院としては一度面談が必要らしいので、予約をお願いしたら来週にしてくれたのですが、検査データなどが必要なので市民病院で至急手配して下さい!と言われました。
確かに必要です。で帰りに市民病院のソーシャルワーカーに相談。

市民病院は何とか手配してくれるみたいなんですが
ソーシャルワーカーと話をしてたら、嫁が希望する治療方針も緩和ケアでやってる事が判明。そして市民病院でも緩和ケアのドクターと面談が必要とよの事で、ソーシャルワーカーさんが一度手配して頂けるとの事。

だったら最初から市民病院で良かったやんと…

まぁ今回の緩和ケアに関してですが
緩和ケア=終末期と思ってる方も多いと思いますが、今回の自分達の考えは、落ちた体力や食欲などを、取り戻せるようにと考えています。
入院もしくは通院にしろ元気な状態に戻る為の緩和ケアです。

だから勘違いしないで下さい。緩和ケア=終末期=死では無いので。

結果はまたブログで報告させて頂きます。

それじゃ(o・・o)/また