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生き続けてやる肺がんオヤジのつぶやき No2

肺がん脳転移ステージⅣを宣告されたオヤジが綴る日々の呟き!日々迷走中(^ ^)

緩和ケア病棟

おはようございます(^O^)大阪は爽やかな朝ですよ。もう朝晩は秋の気配です。

今日の予定!
・緩和ケアに付いて聞きに行く。

今日は嫁の仕事も午前中で終わるので、午後からいつも診てもらってる病院ではなく、別の病院の緩和ケアについて聞きに行ってきます。
自分の住んでいる所は1つの市に緩和ケア病棟を備えた病院が2つもある。
これって考えると凄い事だと思います。緩和ケア病棟を備えた病院が近くに無いと言う話はいくらでもありますから。

何故?今の時期に緩和ケア病棟なのか?
実は前回の診察の時も少し話は出たのですが、自分は自宅での看取りは希望していません。まだ下の息子も小さいですし、それに子供たちの前で苦しむ姿を見せたくない!
今までも出来るだけ見せないようにして来たつもりです。
それに自宅となると新たに介護用ベットなども揃えないと思うと……住環境的に少し無理があるような気がします。
なんしか余ってる部屋はリビングしかないので、それは余りにも無理があるような気もするので( 笑 )

後は嫁さんですね。自宅だと仕事を終えて帰ると自分の介護は余りにもかわいそうな気もします。病院だとそのへんの心配はしなくていいと思うので。

さて何を聞きに行くか?ですが、単純に入院の時期です。
「こんな状態になったら入院しましょう」なのかそうなる前でも良いのか?
悪くなってから、じゃ入院と言っても病室が空いて無ければ入院は出来ない。
じゃ悪く前からだとすると何時から?となります。
その病院のホームページには、概ね余命が3ヶ月と宣告された方と曖昧な表現。
じゃ今の自分も……ってなってしまいます。でも何も自分で出来ない訳でもないのでって考えます。

緩和ケア……ホンマ難しいです。

何事も聞いて見ないと分からないので、自分がある程度動けるうちに聞いとけは、自分も安心ですし嫁も安心出来ると思うんですよね(^-^)

過去にも緩和ケアについて書いたことがあります。その時は今の緩和ケアについて批判的な事を書いてました。
何故?積極的治療中だと緩和ケアを受けれないのか!
『緩和ケアは癌の告知を受けた時から』の言葉を信じて…
その時にある大学病院の緩和ケア担当先生からメール頂きました。
今の緩和ケアの現状などなど。そしてアドバイスも。
いま考えれば、あの先生はメールだけど自分をしっかりと見て診察をしてくれてた様に思います。おる意味、これも緩和ケアの1つだったんだと思います。

さて、自分の体調ですが……
一昨日の夜に寝ぼけて嫁の顔で焼肉をしてしまう失態を犯す位ですので大丈夫。1番キツイのは朝の起きてから1時間ほどですね。この時間は痛みがハンパなくって(´・ω・`)なので起きると同時に痛み止めを!頓服も飲むので三十分もすれば少し楽になり、その後は薬が効いてくるまでの我慢!
それ以外はいつもと同じで酷くはなってません*1

涼しくなってもきてますので、少し体を動かす事も考えないと駄目なんですけどね。動ける時は動くようにしていこうと思います。

それじゃ(*^っ^)/また

*1:*´゚∀゚`*